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本
本『帆立の詫び状 おっとっと編』
私と同い年の作家さん。デビュー作『元彼の遺言状』は、よく本屋さんでも平積み?平置き?されていて。気になりながらそのままにしていたけれど、文芸評論家の三宅夏帆さんが新川さんのエッセイをおすすめされていたので読んでみました。 リンク 新川さ... -
本
本 『からまる』千早茜
先日実家に帰省した時に、母が図書館で借りていた本のひとつでした。 リンク 人と人とは絶妙に絡まりあっていて、なんなら「私と繋がっている人」を通して知らない者同士も絡まりあっているんだよね。 そしてどちらかと言えば、絡まりあったら傷つくことの方... -
映画
映画『関心領域』
ほんのり見たいなぁと思っていた映画、時間をつくって鑑賞した。1945年、アウシュビッツ収容所の隣で暮らす家族の物語。 淡々としていて、最後の数分まで何も起きない。そう、「何も起きない」のだ。アンバランスな日常の傍観者になれる、タイトルそのまま体... -
雑記
1しか伝わらないから
違うことだらけ 「あー違うんだよなぁ」って思うことが沢山ある。「この人には伝わらないだろうな」「伝えようとしても、勝手に「こういうことね」って解釈されるんだろうな」 ってよく思ってる。 きっと、私以外にも同じようなことを思ってる人は沢山いるはず。私... -
本
【1】読んだ本 『ここは今から倫理です。』『残された人が編む物語』『正しい女たち』
読書の秋ですね。 ということで今週は、久しぶりに読んだ本達の紹介をしようと思います。 と言っても全部、今年の春夏に読んだものだけど。 漫画『ここは今から倫理です。』 リンク 以前紹介した漫画▼の作者さんが、こちらの作品も描いておられるとのこと... -
書くこと
ネガティブという才能
「書く」ということは、悲しい出来事も、違和感も、あの日傷ついたことも全部宝にできるということ。 それはもちろん、何が起こってもポジティブに受け止めて、悲しい気持ちには蓋をしようってことではなく、悲しさや怒りを自分で柔らかく包み込みながら、そ... -
雑記
言葉は顕微鏡
自分の想いを言語化することって、顕微鏡で物を見ることみたいだなって思う。 自分の心をプレパラートにして、言葉という顕微鏡でその詳細を見る。 ただただ「なんだかモヤモヤする…」と思っていた心が、嬉しさや哀しさ、期待、安堵、違和感…もっと色んな... -
雑記
Grooving Night
先日、息子を託児所に預けて、苦手な電車を乗り継いで大阪オリックス劇場まで行った。 主催がSIRUPで、ゲストが今津渉くんのライブを見るために、聴くために。こちらはただの対バンライブじゃなく、 ホストとゲストの2人がお部屋のようなセットの中で、 パ... -
雑記
文明開化の音が鳴る
二学期に入り、小学生1年生の息子は漢字というものを学び始めた。 それまでも「漢字の いち(一)って簡単やでー! に(二)も簡単やでー!」と言ってはいたんだけど、彼のなかで何かしらの革命が起きたのが、大という文字との出会い。 テレビのテロップを見て... -
ダンス
舞い方
明日9/19のアイドルダンスWSに向けて、嵐5人の踊り方解析。今日の写真は、解析結果を端的にノートにまとめたもの。 曲は『Happiness』なんだけど、 相葉ちゃんが1番〇〇感がある櫻井くんが1番〇〇意識が高いニノが1番〇〇が動く大野くんが1番〇〇な踊り方...